ペルソナビューティ・アカデミー
学長 喜多 恭子

1962年徳島県出身・薬剤師。
母親の病死を気に「世の中に役立つ人になろう。」と決意した。
自分の肌トラブルに悩んでいた時、小田進一の化粧品に出会う。化粧品を使用して三日目に肌が良くなる兆しがあり、「この化粧品であれば肌トラブルで悩んでいる女性の役にたてる。」と思い本格的に「肌と化粧品の関係」を学び、日本、台湾、シンガポール、韓国、中国とアジア各国の女性の肌に結果を出していく。
その後、素肌を美しくする洗顔水の開発からサイモス60という万人に合う水の技術を確立させる。
2019年 過去の経験を活かし “女性が自分らしく生きる”をテーマとしたペルソナビューティ・アカデミーを開講。

MESSAGE

お肌を綺麗にするお仕事をしてきて分かった事ですが、
女性は自分の肌が綺麗になった時に皆共通の同じ行動を起こします。

どういう行動かというと、手の平で自分の頬を包み込んで、鏡の中の自分をずーっと見ているのです。
そして口から出てくる言葉は、
「私、綺麗。」
「おデコのシワが無くなった」
「昨日迄の私の肌とは違う」
などなど。

そうなのです。
お肌が綺麗になるという事は、自分の事を愛せる自分、自分が愛おしく感じられる自分に変わるのです。

私は長年女性のお肌を綺麗にする仕事をしてきて、この瞬間が一番嬉しく感じる時なのです。

私は他に化粧品の研究もしてきたので、私が作った化粧品を、「良い商品ですね。」と化粧品の事を褒めて貰えるのもそれはそれで嬉しいのですが、それよりもご本人が肌が良くなって自分の肌を愛おしく想う事に浸っているの姿を見るのが一番嬉しく感じます。

私の友人に動物とコミニケーションが取れる友人や、患者さんの体の声を聞いてマッサージしてくれる友人などもいますが、私の場合は、トラブルを持った女性のお肌の声が聞こえるのかも知れません。

その方と話をしているのですが、実はその方ではなく、
その方のお肌とコミニケーションを取っているのです。

例えば、ほうれいせんやシワが気になってエステ通いの女性がいましたが、その方の肌からのメッセージは「エステに行くよりも毎日のお手入れの時の手のタッチを変えて欲しい。
今のは痛いから力を抜いてもっと優しいタッチにして欲しい。」と言うメッセージでした。

又、ニキビ、吹き出物で悩み、剥がすパックを行なっていた女性の肌のメッセージは「ピーナツを食べるのを控えて欲しい。」などでした。そのメッセージを元に改善し、その方の肌に合う化粧品を選び、その方の肌に合わせたお手入れを正しく行うと肌はぐんぐんと良くなっていくのです。

お肌は正直者で、肌に良いことをしてあげると直ぐに良くなっていきます。
個人差はありますが、トラブル状況にあった変化を感じ取れます。

素肌が綺麗になれば自分を愛することに気づき、自分に自信が出てきます。
そうなるとメイクやヘアスタイル、ファッションも変わって来ます。
気持ちも前向きで明るくなって行きます。
明るくなると、人生ってそのものが楽しくなり人間関係の深さと広がりが出てきます。

それからは、食べ物への拘りや運動を取り入れたり、その先の暮らしのあり方迄も進化して来ます。

女性の素肌を美しくすること。
それは社会の進化にも比例して良い影響を与えるものだと確信しています。

この仕事はかけがえのない仕事だと思っております。

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